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弁護士・スタッフ紹介

 ひめしゃら法律事務所には、経験豊富なベテラン弁護士から、女性弁護士まで、個性あふれる9人の弁護士が所属しております。一人ひとりの個性、得意分野は違っていても、困っている人の助けになりたいという気持ちは一緒です。正義の実現を目指し、日々邁進しています。

杉井静子 弁護士(所長)

弁護士登録年

1969年(昭和44年)

ご挨拶

 事務所の横の「ひめしゃら」は、今年も白く可れんな花を咲かせました。ひめしゃら法律事務所もお陰様で2年を経過しました。若い弁護士も、それぞれたくましく成長しつつあります。今後もみなさまのお役にたつ法律事務所でありたいと願っています。
 私が平成21年から、法制審議会の部会員としてかかわってきた家事審判法の改正が実を結び、平成23年5月に「家事事件手続法」が成立しました。施行は平成25年になりますが、家庭裁判所での家事審判・家事調停の手続が大きく変わります。目に見えるところでは、申立書の写しが相手方に送付されるようになりますし、記録の閲覧謄写も原則認められるようになります。いくつかの雑誌や本に改正内容を紹介する論文を書いているところです。
 実践と理論をふまえて家事事件が、専門分野になりつつあります。離婚、DV、子の引渡、面会交流、子どもの虐待、成年後見etc。幅広く取り扱うつもりです。勿論ライフワークである女性差別、セクハラ、パワハラ、アカハラ、不当解雇等にもとりくみます。
 新しい時代の、新しい弁護士は、くらしの中で生ずる様々なトラブルを早期に、適確に解決するゼネラリストであることはもちろんですが、複雑化する今日の社会にあっては、専門分野をもつ弁護士でなければと思っています。

  • 1969年  弁護士登録 三多摩法律事務所に入所(2000年3月まで在籍)
  • 1990年  日弁連 女性の権利に関する委員会委員長
  • 1991年  第二東京弁護士会 両性の平等に関する委員会委員長
  • 1992年  第二東京弁護士会副会長(女性初)
  • 1993年  日本弁護士連合会常務理事
  • 2000年  4月に国立市で杉井法律事務所を開設
  • 2001年  第二東京弁護士会多摩支部長
  • 2003年  日本弁護士連合会理事
  • 2005年  関東弁護士会連合会理事長(女性初)
  • 2008年  日本弁護士連合会家事法制委員会委員長(現在に至る)
  • 2009年  4月にひめしゃら法律事務所を開設(所長)

現在

  • 立川簡易裁判所民事調停委員(1990年〜)
  • 都留文科大学非常勤講師/ジェンダー論(2002年〜)
  • 全国革新懇代表世話人
  • 第二東京弁護士会仲裁センター仲裁人候補者

主な担当事件/弁護団

  • 教科書裁判、日産家族手当男女差別裁判、ケンウッド子もち女性配転解雇裁判
  • 他に多数の労働事件、セクハラ事件、医療過誤事件、離婚事件等を担当

著書

コラム

その他

杉井厳一 弁護士

弁護士登録年

1969年(昭和44年)

ご挨拶

 川崎合同法律事務所で30数年間、労働事件・市民運動をはじめ地域住民の皆さんとあらゆる事件を経験してきました。1995年横浜弁護士会会長を経て、その後は弁護士会と日弁連の活動に取り組み、1999年から始まった司法改革には、ほぼ5年半専従で携わりました。誰でも、どこでも費用の心配なく、市民が利用できる司法の実現に向け、現在、裁判員制度、法テラス、被疑者弁護、司法過疎の解消など司法改革が全面的な具体化の時代に入っています。弁護士会の中では、弁護士人口の増加にブレーキをかけるなど、司法改革に逆行するうごきが強まっていますが、私は司法改革の全面実践とさらなる発展にむけ、全力を挙げたいと決意しています。

得意分野

 特に医療過誤、建築紛争、境界紛争、マンション管理、遺産分割、遺留分減殺、解雇・賃金不払いなどの労働事件、労災・職業病、市民運動、消費者運動など。
 一般民事、刑事、家事事件も当然やります。

コラム

杉野公彦 弁護士

弁護士登録年

2006年(平成18年)

ご挨拶

 第二東京弁護士会所属。所属委員会、多摩支部研修委員会副委員長および両性の平等委員会委員。
 弁護士登録以来3年間多摩地区で弁護士をしております。様々な問題を抱えた依頼者の皆様に「相談してよかった」と安心していただけるように1つ1つの事件に全力で取り組み、最良の法的アドバイスが出来るよう、日々精進しています。

得意分野

 取り扱い分野は特に限定しておりませんが、これまで女性側の離婚事件、特にDV事件を多く取り扱っています。目指す弁護士像は、漠然としておりますが「熱いハートと良い腕を持った弁護士」です。「このようなことを弁護士に聞いて良いのか?」と疑問に思われるようなことも含め、法的トラブルはお一人で悩むことなく遠慮なくおたずね下さい。

コラム

伊吹勝美 弁護士

弁護士登録年

2008年

ご挨拶

愛知県出身。中央大学卒業後、多摩地区の教育サービス関連会社にて10年余勤務。その後、中央大学法科大学院に進学。
新司法試験に合格し、司法研修所を経て、2008年に弁護士登録。
東京弁護士会所属
東京弁護士会多摩支部本会化検討プロジェクトチーム委員
多摩支部での所属委員会
多摩地域司法計画策定委員会、高齢者・障害者の権利に関する委員会

 ひめしゃら法律事務所に入所して、約3年が経ちました。この間、民事、行政、家事、労働、刑事事件など多種多様な案件に携わらせていただきました。
 依頼者の方にとって、相談しやすく、頼りになる弁護士になるべく引き続き努力していきたいと思います。何事もお気軽にご相談ください。

コラム

宮本康昭 弁護士

弁護士登録年

1973年

私の決意

 日本学術会議は、医師の政治的、経済的要求から明確に一線を画して専ら公共的利益の実現を目指す自主的、自律的な医師団体の設立を政府に勧告しようとしています。それは、明らかに弁護士と弁護士会のことを意識し、これを模範としようとしているものです。
 翻って弁護士と弁護士会の最近のありようは、そのように模範とされるにふさわしい、と胸を張って言えるでしょうか、気恥ずかしい思いがあります。
 わが国で唯一監督官庁を持たない完全自治団体である弁護士会、およびそこに所属する弁護士として、まず第一義的に市民の立場で動くことでその負託に応えるために、現状についての痛烈な自己分析と自己批判を行いつつ、いま以上の努力を重ねて行きたいと思っています。

コラム

大出良知 弁護士

弁護士登録年

2004年

ご挨拶

 長年にわたり、静岡大学、九州大学、現在は東京経済大学で、刑事法の研究・教育にあたってきました。学生時代に出会った死刑確定囚の冤罪事件を救済するため再審制度の研究にあたり、誤判の防止のための刑事手続改革にも取り組んできました。当番弁護士制度をバックアップし、政府の司法制度改革推進本部の委員として被疑者国選弁護制度、裁判員裁判制度の制度設計に関わりました。また、利用しやすい司法実現へ法律家を大幅に増員するため、法科大学院の創設に関わりました。弁護士登録後は、主に刑事事件を担当してきましたが、住宅建築紛争、離婚事件、遺産分割事件など一般的な民事事件もお受けしています。どうぞよろしくお願いいたします。

書籍

コラム

松縄昌幸 弁護士

ご挨拶

東京都八王子市出身。桐朋高校卒業。その後、一橋大学に進学し、同大学及び同大学法科大学院卒業。新司法試験合格。
2009年12月 弁護士登録。
2010年1月 ひめしゃら法律事務所入所。

 生まれてから大学院を卒業するまでの間多摩地域で生活したことから、自然と弁護士として多摩地域に貢献したいと考えるようになり、ひめしゃら法律事務所に入所致しました。
 弁護士は依頼者の利益を法的に実現する存在として、市民に身近な存在であることが必要とされています。現在弁護士の数は増加の傾向にあるものの、未だに弁護士が市民に身近な存在になったとまでは言えません。できるだけ身近な弁護士として、多摩地域の皆様に少しでも良質なリーガルサービスを提供できるよう、日々精進しています。

コラム

麻生由里亜 弁護士

弁護士登録年

2010年

ご挨拶

 津田塾大学卒業。中央大学法科大学院修了。新司法試験合格後、ひめしゃら法律事務所において修習致しました。修習中、事務所の温かい雰囲気に触れ、当事務所にて活動したいと考え入所致しました。私は、多摩地区で生まれ育ったことから、多摩地区で働くことにとても喜びを感じております。皆様が安心して生活できるよう、法的サポートを提供できる弁護士を目指し、日々努力したいと考えております。

中田雅久 弁護士

弁護士登録年

2006年

ご挨拶

1975年 愛知県小牧市生まれ。私立東海高校(愛知県)、中央大学出身。
2006年 弁護士登録。ウェール法律事務所にて1年4カ月執務。
2008年 法テラス浜松法律事務所を開設。同事務所の初代常勤弁護士(スタッフ弁護士)として3年間執務。
2011年 法テラスの任期を満了し、ひめしゃら法律事務所参画。

 これまで、セクハラや違法解雇などによる損害の賠償を求める事件、離婚やDVなど家庭や男女間のトラブル、未払いのままになってしまっている請負代金や賃料などの債権回収、犯罪の被害に遭われた方の支援など、様々な事件を担当してきました。また、刑事事件、少年事件については約200件の取扱経験があります。

 依頼者の正当な権利を守るため、必要なリーガルサービスをスピーディーに適正な費用でお届けしたいと心がけています。生活していて感じる、おかしいな、困ったな、ということで、法律や弁護士をうまく使えば、スムーズに解決できることがたくさんあります。泣き寝入りの必要はありません。事件の種類を問わず、お気軽にお問い合わせ下さい。

中江詩織 弁護士

弁護士登録年

2011年

ご挨拶

 京都府出身。名古屋大学卒業後、京都大学法科大学院に進学し、同大学院修了後、新司法試験に合格しました。

 2012年1月から法テラスの常勤弁護士になり、1年後には弁護士過疎地に赴任する予定ですが、その間、ひめしゃら法律事務所において勉強させて頂くことになりました。
 普段の生活に悩みや不安を抱えている方々を、身近な立場で法的にサポートしたいという思いから弁護士になりました。初心を忘れず、皆様の身近で頼りになる存在となるよう日々努力してまいります。よろしくお願い致します。

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