選ばれる理由

ひめしゃら法律事務所が選ばれる理由

1 市民の駆け込み寺として日々地域の方々の法律の悩み相談に応えています。

2 経験豊富なベテラン弁護士、機動力溢れる若手弁護士、個性豊かな弁護士11人が所属する、多摩地区有数規模の法律事務所です。

3 弁護士一人ひとりが得意分野を持ち、困っている人の助けになりたいと日々精進しています。

△このページのTOPへ

ひめしゃら法律事務所がめざすもの

2009年10月30日

1 理念

 ひめしゃら法律事務所は、「地域に根ざした法律事務所」として、あらゆる権力による人権侵害を許さず、市民とりわけ社会的弱者の権利を擁護する。
 ひめしゃら法律事務所は、すべての市民が平等に権利が尊重され、人間らしい生活が保障される平和で公正な社会の実現に向け、他の法律事務所、諸団体と共同して活動する。
 ひめしゃら法律事務所は、相談者・依頼者に親身・誠実に、謙虚で丁寧な態度で接し、的確で迅速・質の高い事件解決をめざす。

2 目的

  1. 市民の法的駆け込み寺として、市民の抱える法的需要を含む諸問題を真摯に受けとめ、その解決に努める。
  2. 時代の進展に伴う新しい法的問題に積極的にとりくみ、法的需要に対応できる専門的知識と解決方法を蓄積して、専門的リーガルサ-ビスを提供出来る法律事務所をめざす。
  3. 上記の理念・目的を実践するため、下記をはじめとする人材を幅広く受入責任をもって養成する。
  1. 多摩地域に定着し、多摩地域の市民の法的需要に責任をもって応じられる弁護士
  2. 日本司法支援センターのスタッフ弁護士あるいは、ひまわり公設法律事務所に派遣される新人弁護士、それらの任期あけの弁護士
  3. 弁護士任官を目指す弁護士、裁判官の他職経験者
  4. 将来の法曹をめざす人材
  1. 法科大学院のエクスターン生
  2. 司法修習生
  • 裁判員裁判事件、被疑者国選事件、国選少年付添事件、および犯罪被害者代理事件等の刑事事件の積極的受任
  • 弁護士会活動含む公益活動にも積極的に参加し、真に市民のための司法改革の実現に努める。
  • △このページのTOPへ

    「ひめしゃら」の由来は?

     当法律事務所の名称である「ひめしゃら」について、様々な方から「どういう意味ですか?」と聞かれます。
     「ひめしゃら」の由来は、当事務所の前身事務所である杉井法律事務所(国立市)を開設していた時に、事務所前に植えた「ひめしゃら」の木(後述)に由来します。
     また、杉井法律事務所の事務所ニュースのタイトルも「ひめしゃら」でした。大地に根を張り、まっすぐに天をめざし可憐な花を咲かせる「ひめしゃら」は当事務所のシンボルです。

    △このページのTOPへ

    【ひめしゃら(姫紗羅)】

     神奈川以西の山間に分布する。比較的暖かいところに生育し、やや荒れた森林によく出現する。
     花期は7~8月。夏椿を小型にした花径2~3センチメートル位の可憐な白い花を咲かせる。秋には紅葉になり、10~11月に濃褐色の実ができる。
     木肌は赤みを帯び光沢がある。しかし、若木のうちは灰色の細かくざらついた樹皮である。成長するにしたがい樹皮がはがれ、赤褐色のごく薄い樹皮に変わる。
     観賞用にも利用されている。高温に弱いので、夏は遮光をし、風通しのいい場所に置いた方が適当である。一方で寒さには強い。
     原産は日本。

    △このページのTOPへ

    冊子紹介

    相談について
    取扱分野一覧

    離婚相続・遺言不動産、労働、交通事故、消費者被害、成年後見、中小企業・NPO法人・個人の顧問業務、法人破産、債務整理、行政事件、医療過誤、刑事事件、少年事件、犯罪被害者支援、その他

    line

    「取扱分野一覧」へ >>

    新着情報

    コラムを追加しましたNEW
    民事執行法等の一部改正について

    1 改正法の2020年4月1日施行 近年、いわゆる相続法の改正や債権法の改正等、重要な法律の改正が相次いでいます。その中で、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律、…

    お知らせを追加しました
    年末年始休業のお知らせ

     誠に勝手ながら、下記期間を年末年始休業とさせていただきます。
     何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

    【年末年始休業期間】
    2019年12月27日(金)~2020年1月5日(日)

    お知らせを追加しました
    2月の定例相談日を掲載しました

     

    事務所ニュースを追加しました
    事務所ニュース/Vol.14

    事務所ニュース 2019年11月25日号を発行しました

    主な記事

    ・【対談:あなたが学んだことを ひとびとを助けるために】
     上野 千鶴子 さん(社会学者)
    ・夫 杉井嚴一を悼む
    ・連載『とっておきの話』
     「ブックマンションが創る、人と人との出会いの場」
    ・所員にききました 愚問 & 奇問

    コラムを追加しました
    取調べへの弁護人の立会いの実現を

    えん罪事件が話題になるたびに問題になるのが、密室での長時間にわたる無理な取調べによって得られた「虚偽自白」です。その「虚偽自白」を防ぐ方策については、延々議論されてきました。捜査当局や裁判所の対応が決して積極的でない中、…

    お知らせを追加しました
    岸弁護士 中学校で『働く人のお話を聞く会』の講師をしました!

     岸敦子弁護士が東京の府中第三中学校企画の『働く人のお話を聞く会』で講演をしました。当日は、弁護士や建築業、公務員などさまざまな職業人が講師となり、中学生たちはグループに分かれ希望の講演を聞く形で行われました。
     参加した中学生から「(弁護士は)とても責任ある仕事であり、将来仕事をしていくうえで、社会人として生きていく意識を持つことができました」等の感想がたくさん寄せられました。

    お知らせを追加しました
    1月の定例相談日を掲載しました

     

    「新着情報・お知らせの履歴」へ >>

    ひめしゃら法律事務所

    HOME
    選ばれる理由
    所属弁護士
    弁護士費用
    アクセス・交通案内
    コラム・活動