所属弁護士

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 ひめしゃら法律事務所は、離婚、夫婦や親子のこと、DV(配偶者・恋人への暴力)、職場で働くことをめぐる様々な悩みや疑問、近隣とのトラブル、行政による人権侵害など、女性の権利、子どもの権利、労働者の権利などに関する事案を得意としています。以下のような事件を主に取扱っており、弁護士が業務にあたります。その他の事件についても、お気軽にご相談ください。
 また、女性弁護士への相談をご希望の方はお申し出ください。

> 杉井 静子 弁護士  > 杉井 厳一 弁護士
> 杉野 公彦 弁護士  > 宮本 康昭 弁護士
> 大出 良知 弁護士  > 松縄 昌幸 弁護士
> 岸  敦子 弁護士  > 藤原真由美 弁護士
> 長井 健治 司法書士

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杉井 静子 弁護士(所長)

弁護士登録年杉井静子弁護士の写真

1969年(昭和44年)

ご挨拶

 1969年に弁護士になってから、今年で47年目を迎えます。
 女性弁護士が数少ない時代から仕事をしていますので、自然と女性の離婚事件の依頼者が多くなり、その上、平成25年1月から施行された家事事件手続法の立法過程に法制審議会委員として参加したので、家事事件(離婚、DV、子の引渡し、面会交流、子どもの虐待、成年後見etc)は専門分野と言えます。

 審議会の中で、私ども弁護士会側が提案し実現した「子ども手続代理人」は私が約20年も前に『自由と正義』誌上で提起した「子ども代理人」の端緒的形態であり、法改正に寄与できたことを嬉しく思っています。日弁連との協議で最高裁もこの制度の積極的利用を裁判所間に周知させました。是非子どもの人権福祉を守る立場から弁護士の活用を期待します。

 また、第二東京弁護士会のセクハラ110番に関わったことを契機にセクハラ・アカハラ・パワハラも私の専門分野になっています。
 あらゆる人権侵害を許さない、とりわけ弱者の人権を守るという気持ちで活動してきましたが、女性の人権、子どもの人権、高齢者の人権は私自身が3人の子を育てながら弁護士活動をしてきた体験も生かして今後とも力を注ぎたい分野です。「上から目線」ではなく、市民目線でみなさまのニーズに応えたいと思います。

 今後とも既存の「法律」から出発するのではなく、市民のニーズに合わない「法律」は改正すべきとして法改正、立法化にも取り組むつもりです。

 家事事件手続法の施行で家庭裁判所の役割は一段と大きくなりました。そのために家庭裁判所の裁判官や職員を増やす等、司法基盤の充実についても力を入れて取り組んでいきたいと思っています。長いこと東京地方・家庭裁判所立川支部管内で活動してきました。立川支部の本庁化もなんとしても実現をしたい課題です。

 若い頃から女性の権利、子どもの人権等の学習会、憲法の講演会の講師をやってきました。市民の人権意識向上・立憲主義を根づかせる学習会講師活動も積極的に引き受けるつもりです。

略歴・諸活動等

  • 1967年  中央大学法学部卒業
  • 1969年  弁護士登録 三多摩法律事務所に入所(2000年3月まで在籍)
  • 1990年  立川簡易裁判所 民事調停委員(2016年3月まで)
  • 1990年  日本弁護士連合会 女性の権利に関する委員会委員長
  • 1991年  第二東京弁護士会 両性の平等に関する委員会委員長
  • 1992年  第二東京弁護士会 副会長(女性初)
  • 1993年  日本弁護士連合会 常務理事
  • 2000年  4月に国立市に杉井法律事務所を開設
  • 2001年  第二東京弁護士会 多摩支部長
  • 2002年  都留文科大学 非常勤講師/ジェンダー論(2014年まで)
  •   

  • 2003年  日本弁護士連合会 常務理事
  • 2005年  関東弁護士会連合会 理事長(女性初)
  • 2008年  日本弁護士連合会 家事法制委員会 委員長(2013年5月まで)
  • 2009年  4月にひめしゃら法律事務所開設(所長)
  • 2009年~2011年  法制審議会(非訟事件・法家事審判法部会)委員
【現在】
  • 全国革新懇 代表世話人
  • 三多摩革新懇 代表世話人
  • 第二東京弁護士会 仲裁センター 仲裁人候補者
  • 労働者教育協会 副会長
  • 関東弁護士会連合会 地域司法充実推進委員会 委員
  • 第二東京弁護士会 多摩支部 両性の平等に関する委員会

主な担当事件/弁護団

  • 教科書裁判、日産家族手当男女差別裁判、
    ケンウッド子もち女性配転解雇裁判
  • 他に多数の労働事件、セクハラ事件、医療過誤事件、離婚事件等を担当

著書

【近著】

趣味

  • 山菜・野草採り  山菜・野草創作料理

コラム

その他

  • 2016年11月には弁護士会多摩支部の両性の平等に関する委員会のメンバーとともに「ドキュメント離婚事件」(仮称)を発刊予定です。
  • 著書「たかが姓、されど姓-家族の変化と民法改正の焦点- 」の書評が『しんぶん赤旗』(2011年2月20日付)に掲載されました。

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杉井 厳一 弁護士

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1969年(昭和44年)

ご挨拶

 私は、静子弁護士と司法研修所の同期修習ですから、今年で45年弁護士をしていることなります。この間、当初の30年間は川崎の合同法律事務所で、神奈川、川崎を中心とした労働事件や住民運動の諸事件に夢中になって取り組みました。その後横浜弁護士会の活動に関与するようになり、さらに日弁連の司法改革運動に約15年間携わりました。私が横浜弁護士会の会長を務めていた2005年に坂本堤弁護士一家3人が遺体で発見され(オウム真理教事件)、横浜アリーナに2万人の市民のみなさんに参列いただいて日弁連葬を行ったのが悲しい思い出です。

 私は2歳の時に戦争で父を亡くしていますので、戦争は大きらいです。人を殺したり殺される現場に自分がいると考えるだけで身震いがします。戦争をしないと誓った平和憲法が私にとって大切な宝です。2009年にひめしゃら法律事務所を設立したのは、多摩の地域に根ざして、あらゆる権力とたたかい、弱者の権利を守るための活動を、若い人たちと一緒にしたいと考えたからです。

略歴・諸活動等

  • 1962年  静岡県立浜松北高校卒業
  • 1967年  東京大学法学部卒業
  • 1969年  弁護士登録(21期)川崎合同法律事務所入所

     この間、川崎市・神奈川県を中心とした一般民事事件、刑事事件のほか、労働事件、公害事件、労災・職業病事件、医療事件など多数の事件に関わる。公害、建築、マンションなどの住民運動や革新市政・県政を支える活動にも参加。

  • 1986年  横浜弁護士会 副会長に就任
  • 1989年から95年  坂本堤弁護士一家救出活動に従事
  • 1990年  日本弁護士連合会において司法改革運動始まる
  • 1992年  日本弁護士連合会 司法改革推進本部設置にともない事務局次長に就任
  • 1995年  横浜弁護士会 会長兼
           日本弁護士連合会 常務理事に就任(任期1年)
  • 1999年  政府の司法制度審議会設置にともない
           日本弁護士連合会 司法改革実現本部を設置、
           その事務局長(専従)に就任
  • 2000年  川崎合同法律事務所を退所し、
           杉井法律事務所(国立市)に移る、東京弁護士会に所属替え
  • 2004年  司法改革諸立法終了にともない
           司法改革実現本部 事務局長退任、副本部長就任
  • 2006年  日本司法支援センター(法テラス)東京地方事務所 副所長兼
           多摩支部長に就任
  • 2009年  同退任
  • 同年    ひめしゃら法律事務所(立川市)を開設
           現在にいたる

得意分野

1 労働事件
 弁護士になって以来労働事件を専門にやってきましたから、どのような労働事件でも取り扱います。解雇をめぐるトラブル、賃金や残業代の不払い事件、配転・出向、労災・職業病、セクハラなどです。労働法は改変が多いので若い弁護士と一緒にやっています。最近は経営者側の相談や依頼が増えています。経営者の立場からも、法律を守り、労働者の権利を不当に侵害することにないよう対応するために弁護士が必要なのです。

2 遺産分割や遺言、相続をめぐるトラブル
 私は、遺産分割や相続をめぐる複雑なトラブルが得意です。例えば、被相続人の財産を生前被相続人の面倒をみていた人が不当利得してしまったというような事件です。被相続人の預貯金等を弁護士会照会などを使って調べていくのは大変な作業ですが、時には思いがけない資料にぶつかることがあります。

3 交通事故事件、医療過誤事件
 交通事故事件は、被害者側でも、加害者側でもやっています。最近は保険会社が弁護士費用を負担してくれる制度(LAC)ができましたので、弁護士を利用する人が増えています。自転車事故も急増しており、思いもがけない大けがにあう場合があります。医療過誤事件は患者側からの請求を取り扱います。カルテを入念に調べたり、医療文献をあたることも楽しみです。ただし若い弁護士と一緒でないとできません。

4 不動産、建築建築紛争
 私は、不動産や住宅建築に関するトラブルのなかでも、境界争いがからむ事件とか、通路の利用権がからむ事件が得意で、建築基準法違反、都建築条例違反などがからんでくる事件も、最近は増えています。

5 夫婦・親子をめぐるトラブル
 夫婦の離婚とこれに伴う財産分与、親権者の決定、慰謝料、養育費の支払い、DV事件、不倫の相手方に対する損害賠償事件などは、日常的に相談者・依頼者があります。

6 金銭貸付け・消費者被害
 サラ金からの取り立ての対応や過払い金の返還請求、訪問販売、商品トラブルその他の消費者契約から発生するトラブルなども、日常的に取り扱っています。

コラム

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杉野 公彦 弁護士

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2006年(平成18年)

ご挨拶

 弁護士登録をしてちょうど10年目の弁護士です。
 専門分野は特に設けておりませんが、登録当時からDV離婚をはじめとする家庭問題、遺産相続を主に扱ってきており、離婚事件に関しては、すでに100件を解決実績があります。

 また、最近では、キャンパス・ハラスメント(アカハラ・セクハラ)に関する法律問題についても力を入れております。

 現在弁護士数の激増が叫ばれておりますが、その中でも「弁護士事務所は敷居が高い」というお話を伺うことがあります。ご自身が抱えていらっしゃる問題が「果たして弁護士が扱うべき問題なのか?」などと疑問を持っていらっしゃる方もいるかもしれません。現実に問題が発生している、いないにかかわらず、皆様が心に抱えていらっしゃる問題こそ、我々が解決したい問題なのです。様々な問題を抱えた依頼者の皆様にまずは、「相談してよかった」と安心していただけるよう、日々精進しています。

略歴・諸活動等

  • 2004年11月  司法試験合格(59期)
  • 2006年10月  司法修習終了 杉井法律事務所入所
  • 2009年04月  ひめしゃら法律事務所開設
【諸活動等】
  • 平成25年4月~平成27年3月
     第二東京弁護士会 多摩支部 両性の平等に関する委員会 委員長
     第二東京弁護士会 多摩支部 研修委員会 委員長
  • 平成27年4月~平成28年3月
     第二東京弁護士会多摩支部副支部長
  • 平成24年4月~平成26年3月
     昭島市市民法律相談 相談員
  • 平成26年4月~平成27年3月,平成28年4月~
     国分寺市市民法律相談 相談員
  • 平成27年4月~平成28年3月
     青梅市市民法律相談 相談員
  • 平成25年4月~
     東大和市ふくし相談 相談員
  • 平成26年4月~
     東村山市男女共同参画苦情等処理委員

得意分野

 取り扱い分野は特に限定しておりませんが、これまで女性側の離婚事件、特にDV事件を多く取り扱っています。目指す弁護士像は、漠然としておりますが「熱いハートと良い腕を持った弁護士」です。「このようなことを弁護士に聞いて良いのか?」と疑問に思われるようなことも含め、法的トラブルはお一人で悩むことなく遠慮なくおたずね下さい。

コラム

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宮本 康昭 弁護士

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1973年(昭和48年)

ご挨拶

 私はこれを専門に、と志した分野はなく、従ってこれが得意、と挙げる分野もないのですが、経験を積んだことによって、これならやれるなと言える分野はいくつかあります。

 まず第1に、消費者と消費者被害に関わる分野です。
 消費者が企業の独占禁止法違反(カルテル)によって蒙った被害の回復訴訟を長くやりました。そこから、消費者団体の運動につながり、日本生活協同組合連合会、さらには大学生活協同組合連合会の組織や運動の問題にもかかわりました。主婦連合会ではいまでも消費者問題の研究活動を続けています。
 また、カネミ油症の被害回復訴訟、原野商法による被害者グループの訴訟など、いくつかの消費者被害回復要求にかかわっています。

 2つめのグループは環境問題です。椿峰(狭山丘陵)、御殿山(品川)、赤羽北口、府中日鋼跡地、多摩丘陵など、いずれも開発反対と自然環境保全をめざすものです。このうち椿峰はのち日本では珍しいナショナルトラストに発展し、トトロ財団としていまも活動しています(今も財団顧問をやっています)し、御殿山は中央公害等調整委員会に持ち込んだのですが、その時の合意で自然景観の回復や植栽計画にも関与することになりました。

 3つめは行政規制への異議にかかわるものです。保育所の入所拒否、保育料値上げ、という保育行政不服訴訟を東京都区内と多摩のそれぞれの行政を相手にやりました。日本酒の製造と販売の免許(酒造免許と酒販免許)をめぐって長く国税当局と争いました。2つめにあげたグループの各開発阻止はいずれも開発行政への意義申立ともなっています。

 4つめは人権侵害救済の仕事です。職場での過労の結果の自殺の責任を会社に問う案件があり、このときは敗れてしまいましたが、過労死の問題が定着した今だったら勝てたのに、と思います。3つめで挙げた保育行政への異議申立は、子どもの人権侵害への対抗措置でもあります。またセクハラ・パワハラ被害への対応があります。私は東京経済大学の教職にあったことがあり、その期間を通じて同大学の人権委員会委員長でしたので、その縁から携わることになった案件もあります。

 刑事裁判の分野や家庭事件(家事・少年)は除き、いわゆる「民事」にかかわる活動だけを挙げました。

略歴・諸活動等

  • 1958年  九州大学卒業
  • 1973年  弁護士登録
  • 1992年  東京弁護士会 司法問題対策委員会 委員長
  • 1999年  日本弁護士連合会 司法改革実現本部 事務局長
  • 2006年  法テラス多摩法律事務所 常勤弁護士

コラム

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大出 良知 弁護士

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2004年(平成16年)

ご挨拶

 大学の役職に就いており充分に弁護士としての活動ができないまま失礼いたしております。民事事件を可能な範囲でお引き受けしておりますが、本来専門といたしております刑事弁護については、思うに任せないでおります。ともかくも順調に機能し、丸4年を経過しました裁判員裁判の制度設計に関与したということもあり、本(2013)年度一杯で、大学の役職を退く予定ですので、その折りには、裁判員裁判の弁護をお引き受けできればと考えております。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

略歴・諸活動等

  • 1978年  東京都立大学大学院中途退学
  • 2004年  九州大学法科大学院教授(-2007年)弁護士登録
  • 2007年  東京経済大学現代法学部教授・九州大学名誉教授

著作

コラム

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松縄 昌幸 弁護士

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2009年(平成21年)

ご挨拶

 生まれ育った地域で生活する人達の役に立ちたいと思い多摩地域で弁護士登録をして、7年目になりました。   
 この間、遺言書(公正証書遺言、自筆証書遺言)の作成、遺言執行、遺留分減殺請求、遺産分割、相続放棄等の相続関係事件、成年後見、保佐、任意後見等の後見関係事件(開始決定の申立て、後見人等に就任しての職務遂行)、夫婦関係事件(離婚、財産分与、養育費、婚姻費用分担、慰謝料等)等の家事事件、交通事故や医療過誤等の不法行為、契約責任に基づく各種損害賠償請求事件、借地に関する紛争、賃貸借、売却、共有物分割等の不動産事件等の一般民事事件、債務整理事件(会社・個人の破産、任意整理、過払金返還請求等)、刑事事件(裁判員裁判、少年を含む)や消費者事件(出会い系サイト、先物取引関係等)、原発ADR事件、中小企業の顧問や契約書の作成、企業同士の契約責任の追及等の企業事件等、様々な分野の事件を取り扱ってきました。最近は、相談担当となったり研究会等に参加していることもあり、交通事故や後見関係事件、相続事件のご相談、ご依頼をいただくことが多くなっています。

 弁護士というと、敷居が高いとか近寄りがたいと感じ、相談することに二の足を踏む方も多くいらっしゃると思います。自分の抱えている問題が法律問題なのかそうでないのかわからず、弁護士に相談してもいいことなのかわからないという方も多くいらっしゃると思います。そのため、とりあえず自分で対処してみようということで対処してみたものの思うように進まず、かなり事態が進展した段階になって初めて相談に来られる方が多くいらっしゃいますが、もっと早い段階で相談にきていただければ他の選択肢があり、より良い解決に向けたアドバイスができたのに、と思うことも多くあります。事態が進んでしまうと前提ができてしまったり方向性が決まってしまったりして元に戻れず、そのために大きな不利益を蒙ることになってしまうことが往々にしてあります。

 また、知識や経験がないため何をしたら良いのかどうしたら良いのかわからず、さらに相手方がいる場合には、相手方が何を言っているのかわからずあるいは何かまずいことを言ってしまって不利になるのではないか等と心配になることも多くあると思います。私自身も経験がありますが、専門家に相談する、頼るということ自体が、大きな安心感につながります。

 弁護士として、一人の人間として、困っている方のお役に立てればと思っています。早めにご相談いただければ、それだけお力になれることも多いと思いますので、どんなことでも構いません、お気軽にご相談下さい。

略歴・諸活動等

  • 東京都八王子市出身
  • 桐朋高等学校卒業
  • 一橋大学法学部卒業
  • 一橋大学法科大学院修了
  • 2009年  弁護士登録(第二東京弁護士会)
  • 平成28年度第二東京弁護士会多摩支部消費者問題対策委員会委員長
  • 日弁連交通事故相談センター東京支部自治体(23区外)相談担当)
【所属委員会等】
  • 多摩支部 消費者問題対策委員会所属(平成25年度二弁副委員長)
  • 多摩支部 図書運営チーム所属

コラム

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岸 敦子 弁護士

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2008年(平成20年)

ご挨拶

 慣れ親しんだ多摩地区に戻ってきて4年目になります。弁護士の少ない地域での執務を経験したことで、近くに弁護士がいることの意味を再度考えることができました。物理的な近さはもちろんですが、心理的な近さ、相談のしやすさも本当に大事なことだと実感しています。相談にいらっしゃる方々は法的問題で困っておられるというだけでなく、精神的にも大変な思いをしておられるということを忘れずに、相談しやすく、かつ頼りがいのある弁護士を目指しています。

 些細なことだから、人に言うようなことではないからとは思わずに、気になることがあればお気軽にご相談下さい。事前にご連絡いただければ、夜間や休日のご相談もお受けしています。
 
 これまで、成年後見、相続、不動産、離婚(夫側、妻側双方)、DV、債務整理、刑事、労働、行政訴訟など、市民の方々の案件を幅広く取り扱ってきました。特に高齢者・障害者の方々の支援、犯罪被害者の方々の支援には力を入れており、福祉や行政関係の、他職の方々と共同で取り組む機会も多く頂いています。よろしくお願い申し上げます。

略歴・諸活動等

  • 2004年  一橋大学法学部卒業
  • 2006年  一橋大学法科大学院卒業
  • 2009年1月より1年間  ひめしゃら法律事務所で法テラスのスタッフ弁護士
                (常勤弁護士)として赴任するための養成を受ける。
  • 2010年1月  高知県東部の法テラス安芸法律事務所に赴任
           (2011年1月より同事務所所長(代表))
  • 2013年2月  ひめしゃら法律事務所に入所。東京弁護士会所属。
【所属委員会等】
  • 東京弁護士会多摩支部犯罪被害者支援委員会副委員長(2015年度)
  • 東京弁護士会多摩支部犯罪被害者支援委員会委員長(2016年度)
  • 東京弁護士会多摩支部高齢者・障害者の権利に関する委員会委員
  • 東京弁護士会犯罪被害者支援委員
  • カネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団

コラム

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藤原 真由美 弁護士

弁護士登録年藤原真由美弁護士の写真

1984年(昭和59年)

ご挨拶

 弁護士になってから30年目を迎えたのをきっかけに、自分が住んでいる多摩の地域でがんばっているひめしゃら法律事務所に入所しました。よろしくお願いいたします。
 私は福島市に生まれ、桃や梨、リンゴなど、おいしい果物の畑に囲まれて育ちました。東日本を襲った大震災と福島原発事故以来、ふるさと福島に住んでいた人々が全国でちりぢりに暮らすのを余儀なくされているのを見るにつけ、自分が住んでいる街の人々との絆を大切にしていきたいと、心から願っています。

 この30年間は、都心にある東京合同法律事務所で、様々な事件に取り組んできました。
不動産関係のトラブル、都市開発にからむ問題、行政訴訟などから離婚や相続・遺言、借地借家をめぐる問題まで、幅広く取り組んできましたので、それらの経験を生かして、多摩地域の皆様のニーズに応えていきたいと張り切っています。
 私が所属する第二東京弁護士会で、2006年に副会長に就任したのを契機に、全国の弁護士で初めての男女共同参画基本計画を作りあげ、実現のためのプロジェクトチームを立ち上げました。この動きは日本弁護士連合会をはじめ、全国での弁護士会の取り組みの先駆けとなり、現在に至っています。

 このところ、憲法がめざす平和主義や国民主権がないがしろにされるような動きが強まっています。憲法9条を変える動き、秘密保護法の制定などに対しては、日本弁護士連合会の憲法委員会事務局長として、常に監視の目を光らせ、警鐘をならす活動にも取り組んでいます。各地からの講演のご依頼にもお応えしています。

略歴・諸活動等

  • 1976年  中央大学法学部卒業
  • 1984年  弁護士登録 東京合同法律事務所に入所
  • 1999年  第二東京弁護士会 両性の平等に関する委員会委員長
  • 2006年  第二東京弁護士会 副会長
           関東弁護士会連合会 常務理事
  • 2007年  新司法試験考査委員(憲法担当) ~2009年まで
           第二東京弁護士会 男女共同参画推進プロジェクトチーム座長
  • 2009年  第二東京弁護士会 憲法委員会委員長
  • 2010年  日本弁護士連合会 憲法委員会事務局長 ~2014年まで
  • 2012年  日本弁護士連合会 秘密保全法対策本部事務局次長を兼任
           日本弁護士連合会 人権シンポジウム実行委員会
  • 2014年  東京合同法律事務所を退所し、ひめしゃら法律事務所に入所
          日本弁護士連合会 憲法問題対策本部副本部長
  • 2016年4月  第二東京弁護士会多摩支部長
【所属委員会等】
  • 日本弁護士連合会 憲法問題対策本部副本部長
  • 日本弁護士連合会 秘密保全法対策本部事務局次長
  • 第二東京弁護士会 多摩支部法律相談委員会委員

コラム

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長井 健治 司法書士

司法書士登録年長井健治司法書士の写真

2015年(平成27年)

ご挨拶

 2015年3月に司法書士登録をしました。2010年(平成22年)度合格ですから同期の中ではかなり遅い登録にはなりましたが、多摩地域の司法書士事務所、ひめしゃら法律事務所での勤務を通して登記業務から裁判実務まで幅広い業務を経験してきました。

 地域のみなさまのお役に立てるようがんばりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

略歴・諸活動等

  • 茨城県出身
  • 2007年  早稲田大学人間科学部健康福祉科学科卒業
  • 2012年  ひめしゃら法律事務所入所
  • 2015年  司法書士登録(東京司法書士会所属・立川支部)
           公益社団法人成年後見リーガルサポート会員
           東京弁護士会法律事務職員研修講師(中級講座・登記)
           社会福祉士

コラム

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離婚相続・遺言不動産、労働、交通事故、消費者被害、成年後見、中小企業・NPO法人・個人の顧問業務、法人破産、債務整理、行政事件、医療過誤、刑事事件、少年事件、犯罪被害者支援、その他

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NEW
あんしん東⼤和/第1回 講演会のお知らせ

杉野 公彦 弁護士が、7月27日(10~12時)に遺言関係の講演を東大和市でおこないます。

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NEW
杉井 静子 弁護士/講演のお知らせ

杉井 静子 弁護士が、第4回 はむら憲法カフェで「自民党改憲案がめざす家族・結婚観」をテーマにお話しをします。

日 時/6月4日(日)
    午後1時30分~4時まで
場 所/「ゆとろぎ」講座室2
参加費/500円(お茶菓子付き)
主 催/はむら九条の会

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NEW
コラムを追加しました。

コラム:54回目の掲載は、
岸 敦子 弁護士の ミステリーの中の司法制度(2) です。

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NEW
佐々木 洪平 弁護士、佐野 千春 弁護士が、今年1月に入所しました。
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NEW
伊吹 勝美 弁護士が、4月末に退所しました。
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NEW
定例相談日を更新しました。

6月の定例相談日を掲載しました。

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コラムを追加しました。

コラム:53回目の掲載は、
中野 すみれ 事務局員の ことば です。

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コラムを追加しました。

コラム:52回目の掲載は、
日下 努 事務局員の 「働かせ(働き)方改革」~格差と貧困を無くそう~ です。

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コラムを追加しました。

コラム:51回目の掲載は、
伊吹 勝美 弁護士の 東大和市社会福祉協議会(あんしん東大和)「成年後見講座」に参加して です。

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コラムを追加しました。

コラム:50回目の掲載は、
杉野 公彦 弁護士の 弁護士登録10周年を迎えて です。

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コラムを追加しました。

コラム:49回目の掲載は、
杉井 厳一 弁護士の シェイクスピアとエリザベス一世 です。

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コラムを追加しました。

コラム:48回目の掲載は、
宮本 康昭 弁護士の 日本会議と安倍政権 です。

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2016年4月、藤原 真由美 弁護士が、第二東京弁護士会多摩支部長に就任いたしました。
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コラム:47回目の掲載は、
松縄 昌幸 弁護士の 戸籍のイロハ です。

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コラム:46回目の掲載は、
長井 健治 事務局員の 2回目の保活 です。

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コラムを追加しました。

コラム:45回目の掲載は、
大出 良知 弁護士の イギリス流合理主義 です。

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コラムを追加しました。

コラム:44回目の掲載は、
岸 敦子 弁護士の ミステリーの中の司法制度 です。

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コラムを追加しました。

コラム:43回目の掲載は、
両部 奈緒 事務局員の 相続人調査 です。

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